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ラーメン二郎に行ってきた

雑記

3月31日、札幌にラーメン二郎がオープンしました。
二郎といえば、知る人ぞ知る特徴的なラーメンで有名なお店。以前から、東京を訪れた際に何度か行こうと思っていたのですが、なかなか予定が合わずに行くことができませんでした。しかし、今回二郎が北海道上陸!ちょうどいい機会だということで、友人と行ってみることにしました。
午後1時、お店の前に到着。
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これは食後に取ったものなので割りと空いてますが、自分たちが着いたときは店の外に20人ほど並んでいました。列の最後尾に並びます。1時間ほど待った*1ところで店内へ入ることができました。
まずは食券を購入します。味は1種類のみです。大きさが小と大の2種類あり、それぞれに対して豚の量が多い豚、豚Wがあります。当初は小豚を頼もうかと思っていたんですが、売り切れでした。というわけで無難に小を注文しました。
その後、店内にある10人ほど座れる待機席でさらに待ちます。
10分ほど待ったところで席が空いたので、その席に移動します。「にんにく入れますか?」と店の人に聞かれたので、今回は無難に?にんにくありのみで注文し、他のトッピングについては特に足したり引いたりしませんでした。
トッピングの「コール」については下記サイトが参考になるので、そちらをどうぞ。
初心者のための『ラーメン二郎』の食べ方 | nanapi [ナナピ]
というわけで、席に移動して間もなく出てきたラーメンがこちら。
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やはりものすごい量のもやしときゃべつです。さらに、右側の手前にどっさりとあるにんにく。見た目のインパクトはやはり大きいです。さらに、野菜の下に隠れている大きな豚2枚と、通常のラーメンでは考えられないほどの極太麺。写真に見えない所でもこのラーメンは異彩を放っています。
一通り見た目を楽しんだ?ところで食します。
野菜を崩した所でスープを一口。アブラを足していないにもかかわらず濃厚な味わいのスープにガツンとやられました。にんにくを混ぜると、それまでとは全く異なる強烈な味わいに再びガツンとやられました。麺は見た目はどちらかというとうどんに近いのですが、コシの強さがラーメンという独特の触感でした。そして、豚。予想していたより柔らかくて食べやすく、かつ食べごたえのあるものでした。当初は小豚を頼もうとしてたんですが、これだけでも十分な量の豚が入ってました。
というわけで、二郎のラーメンを食べてきたのですが、噂通りのユニークなおいしいラーメンでした。毎週通う!とまではいきません*2が、たまにふと思い出して行きたくなるようなお店でした。

ちなみに、店を訪れる前に食べログを見たんですが、かなりの高評価でした。ですが、普通のおいしいラーメンを期待していくと思わぬカウンターパンチを受けることになるので注意してください。

*1:4月なので待っててもあまり寒い思いをせずにすみました。これが2月だったらと思うと…

*2:大学時代だったらきっと毎週通ってたと思います。