前回の経県値投稿以降の旅行の振り返りその1。
2025年秋に行ってきた四国旅行の記事になります。
だいぶ前の話になりますが、よかったらお付き合いください。
1日目 - 淡路島・徳島・香川
淡路島経由で四国入り。
長時間の運転はやっぱりきつい。
明石海峡大橋

この橋を渡る時には、「ようやくここまで来たか!」とテンション上がりました。
あわじ島バーガー

昼食のあわじ島バーガー。
カツの部分は淡路島名産の玉ねぎのカツ。玉ねぎが甘くて食べ応えがあって美味しかったです。
大鳴門橋遊歩道 渦の道
ようやく四国に到着。

有名な渦潮が真下に見られる渦の道へ。

一応、写真は撮ってみたものの、どうなんでしょうこれ??
水が泡立っていて複雑な流れになっていることはわかりましたが、わかりやすい大きな渦潮は見つけられませんでした。残念。
骨付鳥
さらに移動して香川へ。香川の名物といえばそう。

骨付鳥ですね!
いや、すみません、旅行に行く際に調べるまで知りませんでした。
スパイスで味付けされた骨付きの鶏がパリパリに焼かれていて大変ビールが進む味でした。
うどん
もちろん忘れちゃいけないうどん。

シンプルな味付けで、しっかりとうどんのコシを楽しむことができました。
2日目 - 香川・愛媛
うどん

今日は朝からうどんでスタートです。
タオル美術館
愛媛に移動し、やってきたのはタオル美術館。

タオルで美術?という感じではあったのですが、タオルの作り方の工程だったり、様々な柄のタオルが展示されていたりと結構楽しめました。

行った時はコウペンちゃんの展示がありました。かわいい。 なお、ここではタオルを買わなかった模様。せっかく行ったのだからタオルの1枚くらい買いましょうよ。
亀老山展望公園
しまなみ海道にも足を伸ばしたいなあと思ってやってきたのが亀老山展望公園。 展望台から見る島々の景色が綺麗でした。

そして、来島海峡大橋。
この上を車で走るのは気分が良かったです。

謎の亀。
道後温泉
この日の宿泊地である道後温泉に到着。

さすがは名所、人が多かったです。
明るいうちは行列が長かったため、日が落ちてから再度来訪。それでも人がいっぱいで、風呂場は芋洗い状態でした。ゆったりと浸かるのは難しかったです。
ここをゆっくり楽しみたい場合は早朝に行くのが多分正解。
愛媛の食卓1970
道後温泉に行くと決めた際に行きたかったお店がここ。

ここは「愛媛では蛇口からみかんジュースが出る」という都市伝説を現実にしてしまったお店。

こんな感じ。蛇口から色のついた液体が出てくる光景はなかなか新鮮でした。
ここで味わえるみかんジュースはなんと20種類。

飲み比べセットで5種類を注文してみましたが、飲んでいるうちによくわからなくなりました。
甘みや酸味といった味の方向性の説明が蛇口のそばにあるので、それを確認しつつみかんジュースを選ぶのが吉。
鯛めし
この日の夕食は鯛めし。

鯛めしにもいくつか種類があるようなのですが、このお店では鯛の刺身にタレをかける形式のもの。鯛の身がプリプリしていて美味しかったです。
一六タルト
知人からおすすめされた愛媛名物の一六タルト。

目に留まった3種類全て買っちゃいました。
3日目 - 愛媛・高知
メジカの新子
「メジカ」とはソウダガツオのこと。「新子」とは生後1年未満の幼魚のこと。
8月から9月の時期にしか食べられない貴重な魚だそうです。

味はかつおなんだけど、食感はもっちりしている感じがしました。もっと食べたい。
高知競馬場
ハルウララが活躍した高知競馬場。







なんというか、建物がすごく綺麗。
勝手なイメージで古い建物がそのまま残っていると思っていたので、その綺麗さにびっくりしました。

遊具もあるので、お子さまを連れてきても問題ないですね?
桂浜

桂浜といえば坂本龍馬像。台座を含めると13.5mあるとのこと。思ってたよりめちゃくちゃでかい。3mくらいだと思ってました。

龍馬さんと同じ高さからパシャリ。こんな高いところに立ってて怖くないですか?私は怖いです(高所恐怖症)。
はりまや橋

街中に突然現れる赤い橋。橋自体はとても綺麗です。ただ、周りがビルとかアーケードとか近代的な建物ばかりなので、いきなりこの橋が登場するのがすごい違和感。

なお、近くではキティさんが頑張ってました。キティさんはどこにでもいる。
ジャン麺
高知といえば有名なのはかつおなのですが、ここであえてのジャン麺を食べてきました。

いわゆるスタミナラーメンなのですが、独特なのはホルモンが入っていること。このおかげで濃厚な味わいになってました。
4日目 - 帰宅
4日目は移動で終了。四国は遠い。もう1日くらい四国を見て回りたかったですが、充実した四国旅行でした。



























