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2013/01読書記録

今月はアイリスとのうりんがよかったですね。
話題のビブリアも本への愛があふれていていいです。

2013年1月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2611ページ
ナイス数:105ナイス

新約 とある魔術の禁書目録(6) (電撃文庫)新約 とある魔術の禁書目録(6) (電撃文庫)感想
一端覧祭編の後編。一通&麦野VS蘇った垣根、カミナリコンビVS聖人コンビ、上条VSバードウェイなどなど、非常にバトルが面白い巻でした。緊迫した状況の合間に挟まれるちびっ子コンビの逃走劇にちょっとほのぼのとしたり。一方で裏の方の思惑も着々と動いてますね。個人的には魔神の騙し合いが気になるところ。
読了日:1月27日 著者:鎌池和馬
私とあなたの青春革命。(2) (電撃文庫)私とあなたの青春革命。(2) (電撃文庫)感想
アイドルの持ち物を収集するコレクター、彼によって盗まれたとあるものを取り返すため青春革命部が行動を開始する本巻。事件にしっかりアイドル要素を絡めていていいですね。奏子にやめるように言われても、単身調査を続ける優馬。なかなか熱いところがあっていいです。想いよ、あるべきところへ届け!ただ、使織の出番が後半全くない…CUTEGのイラストもかわいいです。お気に入りはP294。
読了日:1月27日 著者:広沢サカキ
美少女が多すぎて生きていけない (電撃文庫)美少女が多すぎて生きていけない (電撃文庫)感想
美少女アレルギーを持つ修一があるきっかけから美少女の優奈と行動を共にせざるをなくなるという本作。修一の、好きなものをとことんまで追い求める姿勢はまあいいのかもしれませんが、いかんせん自分本位すぎて好感が持てません。人に迷惑をかけておきながら謝りもせず、そんなことより自分の大切なものを返してくれとか…ヘルカちゃんかわいい!とか思ってたんですが、ほとんど出てこなかったのでしょんぼり。
読了日:1月21日 著者:芦屋六月
のうりん 5 (GA文庫)のうりん 5 (GA文庫)感想
また帯が飛ばしてるなーとか思っていたんですが、フタを開けてみたら家畜の命に関する重い内容でした。獣医の話やペットの話なども読んでいて落ち込みました。正解なんてないとか結局は食べるために殺すんだとか開き直るのではなく、どうあるのがよりよい姿なのか考えて続けていくことが大切なんでしょう。P328の絵が見事でした。
読了日:1月21日 著者:白鳥 士郎
雨の日のアイリス (電撃文庫)雨の日のアイリス (電撃文庫)感想
ロボットという人間に使われる側の視点から見ると、人間ってのはなんて身勝手なんだと怒りたくなります。もっとも、現実の私は人間なので、身勝手なことをしてないか注意しないといけないですね。リリスの「生き方なんて難しい問題―きっと人間たちだってわかってやしないわよ」という発言はごもっとも。私にもまだわかりません。しかし、その難しい問題にロボットの身でありながらもしっかりと向き合うアイリスは素敵です。ボクっ娘というのもまたいい。
読了日:1月14日 著者:松山 剛
ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)感想
古書とその周囲の人達にまつわる秘密を解き明かしていく軽めのミステリ。ミステリはほとんど読まないので、栞子の推理には毎回驚かされてました。全編を通して本に対する愛が溢れてますね。安いからということで買うことの多い古書ですが、その本もいくつもの物語を経て置かれているんじゃないか?と想像したりして、少し見方が変わりそうです。とりあえずドラマが始まる前に読み終わってよかったです。
読了日:1月14日 著者:三上 延
僕は友達が少ない CONNECT (MF文庫J)僕は友達が少ない CONNECT (MF文庫J)感想
現在に到るまでをそれぞれの視点から描く、はがないConnect。こうして各メンバーの過去が描かれると全員を応援したくなるから困ります。マイペース同士な星奈と幸村の短い話が結構好きです。ラストで、8巻ラストの裏側が描かれています。果たして、動き出した時間の結末はどうなるのか。次巻が待ち遠しいです。
読了日:1月6日 著者:平坂読
小説 仮面ライダーオーズ (講談社キャラクター文庫)小説 仮面ライダーオーズ (講談社キャラクター文庫)感想
アンクの過去、バースの今、そして本編後の映司を描く小説版仮面ライダーオーズ。アンク編では、本編では軽くしか触れられなかった過去の出来事がしっかり描かれています。グリード5人のやり取りやアンクの欲望、そして暴走の時のことなど盛りだくさんで面白かったです。バース編は…言っちゃなんだけど、ばかばかしい話ですねw映司編はいかにも映司という感じのお話でした。同じように見えて、実は映司も以前より成長しているというところが見られたのがいいですね。
読了日:1月6日 著者:毛利 亘宏

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