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10月の読書記録

月の後半はちょっとペースが失速。
二人の距離の概算と再読のAURAがよかったですね。劇場版が楽しみ。

2012年10月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2417ページ
ナイス数:52ナイス

神様のメモ帳 (電撃文庫)神様のメモ帳 (電撃文庫)
読了日:10月25日 著者:杉井 光
雪の翼のフリージア (電撃文庫)雪の翼のフリージア (電撃文庫)感想
一度翼を失い飛べなくなってしまったフリージアが、義翼屋のガレットと出会い、再び空を目指すお話。どことなく童話のような印象を受けます。一度は夢が絶たれそうになるものの、あきらめずにそれこそ命がけで再び夢を目指そうとするフリージアの姿が眩しいです。ただ、いわゆるサービスシーンが何回か出てくるんですが、この作品には必要ない気がします。
読了日:10月17日 著者:松山剛
這いよれ! ニャル子さん 10 (GA文庫)這いよれ! ニャル子さん 10 (GA文庫)感想
前巻ちょっとシリアスな感じのお話でしたが、今回はまたドタバタコメディに。やっぱり真尋たちの掛け合いがいいですね。前半で目立たないよう伏線を張りつつ、終盤一気にくだらない結末へと収束していくのはさすが。早速仮面ライダーウィザードからネタ取ってきてて仕事早いなあ。あと出版社的にやばいネタがあったような気が…
読了日:10月15日 著者:逢空 万太
新約 とある魔術の禁書目録(5) (電撃文庫)新約 とある魔術の禁書目録(5) (電撃文庫)感想
自分がどう行動すべきか思い悩む上条さんが新鮮でしたが、個人的には困っている人に一直線に向かっていって手を差し伸べる上条さんが見たいですね。フレメアと打ち止めのほのぼのとしたやりとりが好きです。3、4巻と比べると読みやすかったですが、それでもキャラと場面転換多くて把握するのがなかなか大変です。あと、あとがきを読むまで序章のことは頭から抜けてました。
読了日:10月14日 著者:鎌池和馬
ロウきゅーぶ! (11) (電撃文庫)ロウきゅーぶ! (11) (電撃文庫)感想
昴の誕生日パーティーとバスケ大会が描かれている本巻。因縁の5年生との対決は熱かったですね。そして、キーになりそうな硯谷の選手がちらほらと。これからあるであろう硯谷との再戦が楽しみです。しかし、ロリコンではないはずの昴ですが、作者が乗り移っているのかロリコンっぽい思考回路になっている気がしますw
読了日:10月14日 著者:蒼山サグ
AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~ (ガガガ文庫)AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~ (ガガガ文庫)感想
再読。最初に本を手に取ったときは、ファンタジーものかと思っていたんですが、中身全然違いますね。中二病な生徒たちの言動が実に痛々しい。たとえ世界が狭量でも、自分の世界の中だけに閉じこもってしまうのは一時的な逃げでしかなく、行き詰ってしまうんですよね。終盤の説得シーンは一郎が痛々しい言動ながらもかっこよかったです。あとはラストの良子がかわいい!そして劇場版にも期待!
読了日:10月7日 著者:田中 ロミオ
お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 5 (MF文庫J)お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 5 (MF文庫J)感想
毎回ラストで爆弾を落としてるような気がするものの、意外と荒れずに終息しますね。まあ、年下のありさに必死で対抗しようとする秋子がかわいいのでよし!
読了日:10月7日 著者:鈴木大輔
ふたりの距離の概算 (角川文庫)ふたりの距離の概算 (角川文庫)感想
アニメも終わり、古典部の続きが知りたくなって買った本書。過去のちょっとした謎やトラブルを解決したエピソードの中に、本筋である大日向が古典部に入部しない理由を解き明かす鍵が散りばめられていて、それがラストでぴたりとはまる。うまい構成だなと思いました。あとは、新歓での方奉太郎とえるのやり取りが好きでした。里志と摩耶花が一体どんなデートをするのかが気になります。
読了日:10月7日 著者:米澤 穂信

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