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9月の読書記録

読書

9月を振り返ってみると、下ネタ、俺妹、バカテス、ココロコネクトと、割と面白い作品が多かったですね。

2012年9月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2961ページ
ナイス数:51ナイス

ココロコネクト アスランダム 上 (ファミ通文庫)ココロコネクト アスランダム 上 (ファミ通文庫)感想
これまでとは異質な現象に対し、文研部の面々はどう立ち向かっていくのか!といった内容の本巻。文研部だけでの面々ではどうしようもない、そんなときに支えてくれる大切な人との絆が暖かく感じられました。「帰ってくる場所は、ここにあるから」というセリフにうるっときてしまいました。文研部の面々には、この困難を乗り越え輝かしい明日を掴みとってもらいたいです。
読了日:9月30日 著者:庵田定夏
バカとテストと召喚獣10.5 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣10.5 (ファミ通文庫)感想
いよいよ本編が大詰め!というところでの短編集。若干勢いを削がれた感はありますが、相変わらずの面白さですね。『僕と兄さんと謎の抱き枕』久保弟という外部の人の文月学園に対する感想がある意味新鮮でした。そう感じる自分は文月学園に汚染されてる気がしますw『僕と雄二と危ない黒魔術』アキちゃん絡みの玉野さん最強説。書きたいネタをすべて詰め込んだ長編を読みたいです!『僕と未来と召喚獣』大人になっても明久達は変わらずバカやってそうな気がします。『私とウサギと仄かな初恋』子供の頃の明久も負けず劣らずカッコいい!
読了日:9月30日 著者:井上堅二
るろうに剣心 ─銀幕草紙変─ (JUMP j BOOKS)るろうに剣心 ─銀幕草紙変─ (JUMP j BOOKS)感想
ストーリーは劇場版と同様に観柳編までを再構築したもの。小説版では心理の描写が強化されていたり、原作の要素をより多く拾っていたりと劇場版とは別の面から剣心を楽しむことができます。ただ、戦闘シーンはマンガなどと比べるとちょっと物足りないかも。そして最後にはあの人物の名前が。小説版も続きが読みたい!とは思うものの、京都編を再構成するのはなかなか大変そうですね。
読了日:9月22日 著者:和月 伸宏,黒碕 薫
ヴァルトラウテさんの婚活事情 (電撃文庫)ヴァルトラウテさんの婚活事情 (電撃文庫)感想
北欧神話を元ネタにしたラノベ的ラブコメ。禁書のコメディパートが延々続いてるような感じ。ツンデレワルキュリエのヴァウトラウテがハラハラしながら少年の動向を見守るのがかわいい。水着回があるのにヴァウトラウテの水着が見られないなんて…
読了日:9月16日 著者:鎌池和馬
だから僕は、Hができない。  死神と人生保障 (富士見ファンタジア文庫)だから僕は、Hができない。 死神と人生保障 (富士見ファンタジア文庫)感想
バカエロコメな本作。良介はバカでエロで女の子を大切にするスタンスで一貫してて気持ちいいですね。1巻なので多少世界観の説明が多かったかも。幕間の先生とマルさんのやり取りを読むと、なんだかマルさんを応援したくなってきました。死神も下っ端は苦労してるんですね。頑張れマルさんw
読了日:9月16日 著者:橘 ぱん
お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ4 (MF文庫J)お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ4 (MF文庫J)感想
ついに爆弾が破裂し、これで多少内容に変化が出てくるのか?と思っていたんですが、意外と普段通りな感じでしたね。看病シーンは会長のおかげで、他の3人が若干ピエロみたいに見えました。頑張るんだ秋子!そして、ラストは新ヒロインという爆弾を投下。彼女が今の状態をどうかき乱してくれるのかに期待。
読了日:9月9日 著者:鈴木 大輔
俺の妹がこんなに可愛いわけがない(11) (電撃文庫)俺の妹がこんなに可愛いわけがない(11) (電撃文庫)感想
京介、桐乃、麻奈実が過去の因縁にケリをつける俺妹11巻。昔の京介の性格には少し驚きましたが、それが今の京介のここぞというときの行動力につながっているんですね。あと、麻奈実の包容力は、本当に中学生か?と言いたくなるレベルです。過去の柵が片づいたところで、いよいよ彼女たちがそれぞれのグッドエンドを目指して動き出します。全員が幸せになるようなトゥルーエンドは果たしてあるのか?次が最終巻となるのは寂しいですが、彼女たちの行く末をしっかりと見届けたいです。
読了日:9月8日 著者:伏見つかさ
お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 3 (MF文庫J)お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 3 (MF文庫J)感想
周囲の人達に翻弄されてもへこたれず、すぐ立ち直る秋子がかわいい!
読了日:9月6日 著者:鈴木 大輔
下ネタという概念が存在しない退屈な世界 (ガガガ文庫)下ネタという概念が存在しない退屈な世界 (ガガガ文庫)感想
表紙やタイトルのインパクトで手にとったのですが、意外と中身の軸はぶれておらず、なかなかおもしろい作品です。性に関しては現実でも規制する方向に流れがちですが、そうやってガチガチに規制するのってどうなの?とか考えさせられますね。一方で、文章は下ネタオンパレードでぶっ飛んでるんですが。あと、初っ端の挿絵ですが、草葉の陰のドラクロワ先生に怒られろw
読了日:9月2日 著者:赤城 大空
さくら荘のペットな彼女 (電撃文庫)さくら荘のペットな彼女 (電撃文庫)感想
有名画家であり生活破綻少女であるましろのお世話を任され、どうする空太なペットな彼女1巻。才能の差はあれど、自分のやりたいことにひたすら打ち込んだり、目標に向けて一歩踏み出したりするのはかっこいいものです。一方で、空太が才能にあふれるましろに対して、妬みを向けてしまうところに共感してしまいました。当初は絵以外のことには無関心だったましろも、空太との生活を経て徐々に心境が変化しているので、そのあたりの展開も注目です。
読了日:9月1日 著者:鴨志田 一

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